eラーニングを使ったオーダーメイド教育

社員教育は、同じではなく、10人十色の育成ストーリーがあり、10社十色の進め方があります。
そして、各企業の管理者固有の教え方があり、従業員それぞれの捉え方があります。

社員教育は「見て覚えろ」ではありません。

「仕事に必要な知識習得は、業務マニュアルで理解させ」

eラーニングで指導・進捗確認

  • eラーニングの受講で実践に必要な知識習得を行い、理解の有無をeラーニング上のテストで実施する。
  • 暗唱、エアートレーニングに必要な時間目安をカリキュラムで示し、進め方は、eラーニング上の動画見本で練習する。
  • 管理者は、知識習得の実践状況や点数を「管理画面」で確認し、実施が遅れている受講者に対しては、電話指導でフォローする。

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基本を共有させてから、「現場指導に進む」

先輩、管理者による現場指導

  • 理解させた知識や実践を、OJTトレーニングによって、体現させ、個別にフォローをします。
  • 現場では、先輩からの直接指導によって、業務を身体で覚えさせることができます。

※1:OJTとは 「On The Job Training」を短縮した言葉です。 企業や組織の中で実務に取り組みながら行う育成方法

eラーニングは、管理者が受講状況を確認して、サポートできるため、
非対面であっても双方向の指導が可能です。

eラーニング教育のメリット

  1. 会社指定のパソコンを使わず、手持ちの端末で参加でき、自宅からの受講が可能です。
    ※コロナウイルス感染拡大防止の観点からも非対面型の教育は重要です。
  2. IDとパスワードを使うことによって、受講対象者の管理が可能です。
  3. 受講時間を予め指定し、その時間の賃金を発生させることで、業務が成立します。
  4. 指導側の管理者、先輩社員と、学ぶ側の従業員の相性的ミスマッチを防止できます。
    ※これくらい分かるだろう(常識の壁)の払拭
  5. 基本共有を済ませているので、現場OJTがスムーズに移行できます。

業務マニュアルをeラーニング化すると

業務の流れを見える化し、ITツールを用いることで、いつでもどこでも業務遂行に必要な知識と共通認識を広く浸透できます。 〔配信方法は、動画学習と習得テストなど〕

  • 中堅・ベテラン従業員が培った経験に基づく知識や技能を見える化し、配信。
  • 中堅・ベテラン従業員の仕事の進め方、優先順位の見える化をし、配信。
  • 新規採用従業員の教育計画と賃金反映の見える化でやる気を促進。
  • 基本を超える各業態の「こんな時どうする」の見える化をし、不安の解消。

業務マニュアル作成手順

▼作成マニュアル例

1. ガイドラインにそって現場ヒアリング

実施企業様との間での対面ヒアリング、メールと電話によるやりとり、企業様では、社内会議で、内容の検討を進める。

2. 先輩社員を手本に現場指導と撮影(実質的OJT)

実施企業様がマニュアルにそってポイントを写真撮影や短い動画を撮影する。
コーディネーターが伺って現場指導を行いながら実施することも可能です。

3. eラーニング教材制作・配信

eラーニングコンテンツを制作し配信アップします。
実施企業様は、受講者登録をして、教育を開始します。

eラーニング 無料体験

インタープロスのeラーニング講座例を無料で体験いただける体験学習をご用意しています。
お申し込み前のご検討に体験学習をお試しください。

1. URLまたはQRコードでログインする
http://interpros.sakura.ne.jp/login.php
1)会社IDとパスワード
 ID「inpro」、パスワード「inpro」
2)ユーザーIDとパスワード
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4)受講画面をタッチ。
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