たけがみじゅんこのちょっといい話

2021.5.1

米子商工会議所女性会会員企業インタビュー

今回は、弊社社長が受けた「米子商工会議所女性会会員企業インタビュー Vol.5」の内容をお知らせします

会社名 株式会社インタープロス
事業内容 教育コンサルティング、研修教育実施
創業 1999年8月2日
HP http://interpros.co.jp/


Q どのような事業をされていますか?
 企業ニーズに沿った、従業員教育の設計と実施をしています。
出先は、東京千代田区神田と大阪中央区本町にあります。本社を東京に置く会社には東京から、また本社が関西の会社には大阪から出向いています。
米子では従業員教育企画や、受注企業のオリジナルテキストを作成して提供をしています。もちろん山陰の会社や事業所からお声がけをいただくことも多いので、その時は米子のメンバーが現地に赴き、セミナーや研修をしています。

Q 創業された経緯・きっかけは何ですか?
 私(竹上)が東京のコンサル会社に所属し、企業研修を行ってきたということから、1995年頃、京都のコンサル会社から、インタープロス山陰支店を出していただきました。当初、中四国エリアの教育コンサルに携わるということでしたが、その後、エリアが拡大したため、山陰支店をとり、独立した会社として出発しました。

Q 今後の展望は?
 新型コロナウィルス感染拡大で、対面による従来の仕事がほとんど、できなくなってしまいました。
打ち合わせはもちろん非対面ですし、セミナーや研修を実施しても、マスク着用で顔の半分以上を隠してしまっているという状況です。
また当社のクライアントの半数は、サブスクリプションの年間契約ですので、伺えない分、伺ったと同じ結果を出すための工夫をしなければなりません。もちろんオンラインツールの活用の他、保有しているeラーニングシステムを使って、サービスが途切れないようにしました。
中でもコロナ禍の中、休業を余儀なくされている企業様には、休みの期間中、従業員の方のモチベーションを下げないよう、携帯電話で受講できるオリジナルeラーニングを作成し、配信をしました。
このように、取り巻く環境がどの様に変化をしても、企業の取り組まれる人づくりのお手伝いを私たちの強みを活かし、また研鑽し、提供し続けたいと考えています。

(以上)

代表取締役社長 竹上順子

2021年5月